毒蝮隊長、空を飛ぶ その弐

旅行とクルーズが大好きです。

【1日目-4】送迎はMKタクシー 2016-日本着セレブリティ・ミレニアム

上海浦東空港に到着しました。


いつもは、のんびり最後の方に降りるのですが、今回は前泊なしでそのまま乗船するのでなるべく早くクルーズターミナルへ行きたいわ


前方席なので、さっさと降りて入国審査に並びましょと思っていたのですが

到着ゲートが変更になりました」の機内アナウンスが流れました。

 

というわけで、まさかの沖止めです。
バス移動なので前方席のアドバンテージは無意味に・・・

 

バンコクスワンナプーム空港のバスはものすごいオンボロバスでしたが、浦東空港のバスはちょっと古いかなーくらいな感じ
バンコクの時はタイ国際航空だったのに、沖止め。フラッグキャリアなのに沖止めなんてこともあるのねーとビックリしました)

 

バスを降りて入国審査まで行く間は混乱するかなと覚悟してましたが、皆さんなんとなーく並んで歩いていて割り込んだり無理な追い越しをする人はいませんでした。
確認したいことがあって空港の職員さんに声を掛けましたが、彼の対応もとてもよくって好印象。

 

入国審査を済ませ、荷物をピックアップし外に出ると送迎のドライバーさんがネームプレートを持って待っててくれました。

 

上海から乗船するときに一番気がかりだったのは、クルーズターミナルへのアクセスでした。
クアンタム・オブ・ザ・シーズを予約した時に代理店さんにプライベート送迎の見積もりをお願いしましたが、かなりいいお値段でした。
(その後、クアンタムはキャンセル)

 

今回は、船会社のシャトルにしようかなと思いましたが、シャトルバスの代金は、1人$55
この値段ならタクシーの方が安いよねー

 

色々検索して、上海MKのHPにたどりつきました。

クルーズターミナルまで送迎可能か確認する為に日本の連絡先にTEL


日本の受付では詳しいことはわからないので、メールで上海の方に見積もりを依頼してほしいとのこと

HPに羽田・成田の定額空港送迎を利用した場合は上海空港送迎最大無料サービスと書いてあったので、その事も聞いてみるとこっちは日本のMKの管轄なのでそちらに電話してくれとのこと


教えていただいた電話番号に連絡すると、えっらい鼻息の荒いお兄さんが対応。
さきほどの上海MKの受付のお姉さんは感じがよかったですが、こっちのお兄さんはちょっと感じ悪い・・・

 

で、肝心の成田の定額送迎については、アタクシたちが住んでいるエリア(千葉県某市)は定額送迎の対象外地域なのでメーターになるとのこと、その場で見積もりをとってもらったらお隣の区の定額送迎よりもかなり高くなってしまうので断念。


ちなみに、「上海空港送迎最大無料サービス」は羽田・成田の定額空港送迎を往復利用した場合に適用されるそうです。
なので片道しか利用しないアタクシたちは対象外でした。

 

上海MKは東京エムケイ・タクシーと中国のタクシー・レンタカー会社が共同で設立した会社。
HISのちょっとお高いツアーの送迎サービスなんかもやってるみたいです。

 

VELTRAの送迎サービスのクチコミを見ていたら、どうやらここの送迎サービスもこの中国のタクシー・レンタカー会社がやってるみたい。
ツーリズムEXPOジャパンでVELTRAの会員登録をしたばっかりだったので、こっちで申し込もうとしてみたが、こちらの送迎先はホテル名を入れるようになっている…

 

というわけで、やっぱり上海MKにクルーズターミナルまで送迎可能かどうかを見積依頼書を添付して問い合わせ。

問い合わせのつもりでメールしたのですが、返ってきた返事は「予約完了しました!」と予約確認書が添付されてきました…


んー、まあいいか

予約内容は、送迎車がVWパサートで送迎代金は380元
支払いは、現金かクレジットカード
(どちらの支払い方法も現地払い)

 

船会社のシャトルが2人で$110(日本円でだいたい12,000円くらい)
上海MKの送迎は、日本円にすると大体6,000円くらい

2人以上なら、MKタクシーの方が全然安い
しかもプライベート送迎だし

 

アタクシは代金支払いでちょっとトラブルがあったので、そういうのがお嫌な方はVELTRAさんなら事前払いなのでそちらの方がおススメかな
同じ業者だからVELTRAさんでもホテル以外の送迎もしてくれるはず
(トラブルのおかげでタダ乗り状態なんだけどね。くわしくは次回)

 

話しを空港に戻しまーす。

 

ドライバーさんと落ち合い、一緒にすぐ近くの駐車場へ
(荷物はドライバーさんが持ってくれます)

駐車場へ行く途中、ドライバーさんがなにか一生懸命話してるんだけど何言ってるかわからない…


アタクシ旅行でよくやってしまうのが、全然話せないくせに現地の言葉で話そうとしてしまうのです。
そうすると、相手も「おっ!こいつカタコトだけど話せるのか?」と思って現地の言葉でまくしたてられる。
しばらくキョトンとしてたら、中国語が話せないことがわかっていただけたようです(笑)
NHK中国語講座を何年か見てましたが、全然身についてない)

 

行き先は見積もりのときに連絡してあるので、言葉がわからなくても乗ってれば目的地まで連れて行ってくれます。
(予約は現地の日本語ができる方が対応してくれます)

 

というわけで出発!